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今日の治療指針2006年版

久々の書籍シリーズ。これも医療関係者なら見たことない人はいないであろう、超ベスト・セラーです。 大学病院時代はこの本は隠れて読むもの、以前紹介した「ハリソン内科学」などに比べると、やや格調が低いものとして扱われていました。この本は、(ハリソンのような)教科書ではなく、実践書といった意味合いが強いので比べるのも変なのですが。内科…
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ポケット医薬品集2006年版

以前、日本医薬品集 2006年版(ドラッグズ・イン・ジャパン)を紹介しましたが、正直言って重過ぎて使い勝手は悪いです。実際に普段手元に置いてよく使っているのは、この文庫本サイズの薬本です。 考えてみると研修医時代からお世話になっているのでもう10年以上の付き合い。毎年新しい版を買っていたわけではないですが、特に外の病院に当…
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日本医薬品集 2006年版

別名「DRUGS IN JAPAN」医療関係者なら、一度は目にしたことがあるはずのベストセラー本。 今年はCD-ROM付きで13000円でした。普通に考えれば安くはないですが、昨年に比べるとなんと半値近い価格破壊!ということでちょっと得した気分。まあ、値段にかかわらず、これなしで医療をやっていくのは困難なので毎年買ってるのですが…
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ゴッホ展を見た

久々に医療以外の話題。 現在、東京国立近代美術館で開催中の「ゴッホ展―孤高の画家の原風景」を見てきました。英語タイトルは「van Gogh in Context」。 カタログには、序として「ファン・ゴッホを美術館で歴史的コンテクストとともに語ること」という文章が載っていて、この展覧会のコンセプトが明快に述べられています。要…
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ハリソンが役に立った日

ハリソン内科学、今は診察室の足元に立てています。 先日、外国の方が診察に見えました。英語圏の方だったのですがほとんど日本語は話せず、こちらも英語はそれほど流暢ではない、というよりあまり得意ではないので大変でした。診察の内容はもちろん秘密ですが、内科医はお目にかかる機会が少ない病気で、ハリソンを見せながら何とか状況を説明することが…
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ニューイングランド医学雑誌

「The New England Journal of Medicine」は、臨床系では最もメジャーで権威のある医学雑誌です。ときどき新聞に「ニューイングランド医学雑誌に発表された・・・」などの記事が出ていますね。 僕は研修医時代に一時購読していましたが、よく考えたらお金を出さなくても医局で読めるかな、と思い購読を止めました。でもそ…
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「白血病はこわくない」を読んで

「白血病はこわくない―臍帯血でつなぐ命のきずな」という本を読みました。臍帯血(へその緒と胎盤の中の血)という、今まで捨てていたものを、白血病などの治療に使うという画期的な治療についての本です。医療スタッフや患者さんを始め、臍帯血移植に関わる様々な業種の方が執筆されていて、臍帯血についての現状が分かりやすく解説されています。 昨年…
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ハリソン内科学16版

内科学の教科書としては最もメジャーなHarrison's Principles of Internal Medicine 16th edition(写真右)が発売になりました。15版(左)は大学の書籍部で買ったので持って帰るのがとても重かった覚えがありますが、今回はAmazonが届けてくれたので楽でした。便利な世の中になったものです。…
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