テーマ:禁煙外来

舘・仲間・小西

禁煙キャンペーンキャラ3代。 ファイザーが作っている禁煙外来用パンフレットです。 左から、舘ひろし、仲間由紀恵、小西真奈美が表紙。 それぞれ役柄の設定がはっきり分かれています。 初代、舘ひろしは、禁煙する本人役。役だけでなく現実にも禁煙外来に通い、チャンピックスを使って禁煙成功したそうです。 先代の仲間…
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小学校でタバコの話

3年目になりました。 学校医を担当している小学校で2年前から6年生に授業をしています。 今年も10月に2回、タバコについての授業をしました。 パワーポイントを使い、タバコの害について1時間話をしました。 昨年はアルコールの話をしたので、タバコの話は2年ぶり2回目。自分で言うのもなんですが、だいぶこなれてきたというか、…
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チャンピックスの重大な副作用

意識を失うことがあるので、自動車の運転をする方には、チャンピックスを処方できなくなりました。 この7月に「使用上の注意改訂」が行われ、「めまい、傾眠、意識障害等があらわれ、自動車事故に至った例も報告されているので、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。」(下線は改訂箇所)となりました。 ちなみ…
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禁煙外来再開します

今年もよろしくお願いします。 禁煙治療薬品切れのため昨年10月から中断していた禁煙外来を、今年から再開します。 初回のみ予約が必要です。8:30~か14:30~で受け付けていますので、ご希望の方は電話あるいはメールで予約をお願いします。
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チャンピックス来年まで待つ?

残念なお知らせです。 昨日付けでファイザーがようやくプレスリリースを出しました。(経口禁煙補助薬 『チャンピックス錠』の欠品について) これによると、 「既にチャンピックス錠で治療を始められている患者様の治療継続を最優先と考えております。新たに禁煙治療を希望される患者様については、しばらくの間チャンピックス錠の…
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チャンピックス品薄の件

続報です。 今日、ファイザーの担当の方に話を聞きました。 現時点で、新たにチャンピックスを希望される方にいきわたるだけの在庫がないのは本当のようです。つまり、新しく禁煙治療を始めようとする方には、貼り薬の「ニコチネルTTS」を処方することになります。それがいつまでなのか、いつからチャンピックスが安定供給できるようにな…
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禁煙外来を受診される方へ

チャンピックスが品薄です! 10月からのタバコ値上げに伴い、禁煙外来を受診される方が今までになく多くなっています。おそらく全国的に禁煙治療を受ける方が増えているはずです。治療希望者が増えるのは十分に予想できた事態だと思うのですが、なんと禁煙治療の主力薬品であるチャンピックス(飲み薬)が手に入りにくくなっています。処方箋を薬…
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肺年齢はマイナス8歳

最近入った器械です。 写真の「ハイ・チェッカー」という小さな器械を用いて、診察室で説明含め3分もあればできる肺の検査です。一般的に医療機関で行う肺機能検査(スパイロメトリー)に比べ簡単で、COPD[1]などの肺の病気のスクリーニング検査として使います。検査は検査なのですが、医療機関側からいえば「保険点数がつかない」、患者さ…
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小学校でタバコの話

小学校で授業初体験。 近所の小学校の校医になって3年目。11月のおわりに、はじめて教壇に立って授業をしました。 テーマは「タバコ」。熱心な養護教諭のY先生に要請されて、一緒に相談しながら準備をしてきました。 6年生3クラスをまわって、40分の話を3回。パワーポイントでスライド70枚くらい用意していったのですが、初日…
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チャンピックス2ヶ月

禁煙治療の新しい薬の話。 以前、「新しい禁煙治療薬」という記事で紹介した、飲む禁煙治療薬「チャンピックス」がこの5月に発売になり、2ヶ月たちました。 チャンピックスの作用をおおざっぱに言うと、「飲むことでタバコを吸いたい気持ちをなくす」薬です。以前からあったニコチンパッチ(貼り薬)に比べ、禁煙成功率が高いといわれています…
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新しい禁煙治療薬

もうすぐ出るのかな。 今まで禁煙治療といえば、「ニコチネルTTS」というニコチンパッチ製剤(貼り薬)のみが保険で使用できる薬でした。おそらく年内には新しい禁煙治療薬が保険適応になる見込みです。 薬の名前は「チャンピックス錠」(一般名:バレニクリン酒石酸塩)。 以下、引用。 チャンピックスは、禁煙治療を目的に開…
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禁煙外来を初回のみ予約制にします

禁煙外来を始めて、一年半が過ぎました。 禁煙外来は通常2週間ごとに、5回くらい通院していただく治療です。どんな治療でもそうですが、最初の一回はどうしても内容が多くなるので時間がかかります。禁煙治療の場合はだいたい20~30分が必要になります。もちろん、2回目以降はもっと短くてすみます。 そこで、禁煙外来初回を予約制に…
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禁煙治療【3】患者さん側の条件

患者さん側にも「保険適用が認められる条件」が決められています。 少々文章が硬いですが、原文を引用。 「次のすべてに該当するものであって、医師がニコチン依存症の管理が必要であると認めたものであること。 ア. 「禁煙治療のための標準手順書」に記載されているニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)で、ニコ…
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禁煙治療【2】呼気一酸化炭素濃度測定器

またの名を、COモニター。 前回のつづき。禁煙外来の必需品です(少なくとも保険治療にあたっては)。 吐いた息の中の一酸化炭素(CO)濃度が、普段吸っているタバコの本数と相関があると言われています。禁煙前に測定すると高い数値が出て、禁煙後には数値が下がってくるので効果を実感でき、客観的な評価もできる、というわけです。僕も自…
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禁煙治療【1】禁煙外来始めます

つい一週間ほど前に、当院は「ニコチン依存症管理料の施設基準を満たした施設」と認定されました。平たく言うと、禁煙治療に保険がきくようになりました。 制度としては、今年4月の診療報酬改定で「ニコチン依存症管理料」が新設され、禁煙指導が保険適用となっていました。それはそれで喜ばしいことではあったのですが、実は決められた「施設基準…
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