テーマ:院内紹介

レントゲン装置入れ替えのお知らせ

長らく使用してきたレントゲン装置がそろそろ限界に。 十分長く活躍してくれましたが、このたび装置の入れ替え工事を行います。 2月11日から工事を行い、実際にレントゲンが撮れない診療日は2月13日(月)、14日(火)、16日(木)の3日間の予定です。 診療は普通に行っています(レントゲンが撮れない以外は通常どおり)ので…
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電子カルテ

3月6日から電子カルテになりました。 いずれはやらなければ、と思いつつ後回しにしてきましたが、ついに電子カルテ導入しました。消費税増税もひとつのきっかけでした。 患者さんの顔を見ずにモニターばかり見ている、と言われないよう気を付けます。 もう紙のカルテは増えないし、行方不明のカルテを探すこともなくなりました。
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新しいイス

患者さん用の椅子を買いかえました。 前の椅子は父の代からですから、10~20年くらいは使ったのでしょうか。よく分りません。 別に前のが壊れたわけではなかったのですが、そろそろ古ぼけてきたので新しいのを買いました。 前のより座るところがひとまわり大きく、高さが簡単に変えられるのが特徴です。
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せんぷうき

今年買った備品。 クーラーだけでは足りなかった今年の夏。 8月は今日で終わりですが、そう簡単に涼しくなってくれそうにないですねえ・・・ 扇風機、もうしばらく活躍しそうです。
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肺年齢はマイナス8歳

最近入った器械です。 写真の「ハイ・チェッカー」という小さな器械を用いて、診察室で説明含め3分もあればできる肺の検査です。一般的に医療機関で行う肺機能検査(スパイロメトリー)に比べ簡単で、COPD[1]などの肺の病気のスクリーニング検査として使います。検査は検査なのですが、医療機関側からいえば「保険点数がつかない」、患者さ…
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経鼻内視鏡はじめました

鼻から入れる胃カメラです。 経鼻内視鏡を4月から導入しました。その名のとおり、鼻から挿入して、今までの口から入れる内視鏡と同様に、食道・胃・十二指腸を見ることができます。数年前から普及してきていて、患者さんから「鼻からはできないんですか?」と訊かれることもときどきありました。ようやく導入して2カ月ほどの印象をいえば、やはり…
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新しい往診かばん

やっと買い替えました。 5年前に「院内紹介■往診かばん」なんて記事を書きました。この頃から「そろそろ買い替えようかな」と思っていたのに、結局5年もたってしまいました。今までの黒い革のカバン(写真奥)は父の代から使っていたものです。それなりに愛着もあるのですが、さすがに限界がきました。 写真前が新しいカバンです。すでに…
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新しいAED

3月5日に当院のAEDが新しくなりました。 先代(初代)のAEDは、2004年の9月に買いました。そのときバッテリーは5年持つという話でしたが、半年ほど早くバッテリー切れのアラームが鳴りはじめたので、今回買い換えました。予定より早くバッテリーが切れたのは、一回使用したせいだと思います。 その使用経験については、「AEDで…
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デジタルレントゲン

久々の院内紹介シリーズ。 レントゲン装置はそのままで、現像のシステムを入れ替えました。デジタルの受像機からコンピュータ画面に画像を送り、撮影から1~2分で写真を見ることができます。今までは現像機の立ち上げに時間がかかり、冬場だと20分程お待たせすることもありました。これからは撮ったらすぐ、なので僕もラクです。 現像待ち時…
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禁煙治療【2】呼気一酸化炭素濃度測定器

またの名を、COモニター。 前回のつづき。禁煙外来の必需品です(少なくとも保険治療にあたっては)。 吐いた息の中の一酸化炭素(CO)濃度が、普段吸っているタバコの本数と相関があると言われています。禁煙前に測定すると高い数値が出て、禁煙後には数値が下がってくるので効果を実感でき、客観的な評価もできる、というわけです。僕も自…
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院内紹介■重量計

はかりですね。 瀉血(しゃけつ)に使います。瀉血とは、赤血球が多すぎるときなどに「血を捨てること」です。これで重さを量りながら、専用バッグへと血を抜いていきます。 手術の前などに自分の血を採っておく「貯血」とやっていることは同じで、後の処理(保管か、破棄か)が違うだけです。 実は瀉血用にデジタル重量計を買ったの…
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新しい体温計

新しい年度に合わせて、というわけではありませんが、体温計を仕入れました。 上が新しい体温計。下に並べた普通の電子体温計に比べると、だいぶ大ぶりです。何が新しいかというと、「体に触れずに体温が測れる」というところ。赤外線をおでこに当てて、2秒くらいで体温が分かってしまうというスグレモノです。これからしばらくは感染症の少ないシーズ…
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院内紹介■診察室の絵4

その3に続き診察室の絵、第4弾。冬は小児の患者さんが多いからというわけではありませんが、今までとはかなりギャップのあるカワイイ絵になりました。
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AEDで救命できました

以前、「院内紹介■除細動器」で紹介したAEDがついに役立つ日が来てしまいました。 診察中に心肺停止になった患者さんに、AEDによる除細動を行い、救命することができました。 もちろん蘇生をしながら救急車を呼び、救急隊の方と一緒に、いつもお世話になっている日医大永山病院の救命救急センターへ。センター入室後に意識も戻り一安心。もち…
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院内紹介■「本日休診」の札

なんだか地味な物体の紹介ですが。 よくある「本日休診」の表示板ですね。それ以上何も言うことがない、シンプルなつくりが気に入っています。 ちなみに今日、水曜日は休診なのでこの札が掛かっています。
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院内紹介■診察室の絵3

診察室の絵、診察室の絵2に続く第3弾。 今度はマティスではありません。 古賀智子さんという日本の作家の作品です。 これからの季節にふさわしい、暖かい雰囲気の版画ですね。 さて、インフルエンザワクチン接種は、今まさにピークです。 ご高齢の方には、合わせて肺炎球菌ワクチンもおすすめしています。 (ふたつのワクチンは一週…
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院内紹介■新しい看板

昨日、新しい看板を取り付けました。 前の看板には34年ほどがんばってもらったのですが、さすがに耐用年数を越えてしまったためか、部品が外れて危険な状態になり、先月の外装工事のときに撤去してもらいました。 古い看板は、こちらに写真があります。 前との大きな違いは、十字が独立して立体化したことですね。色もロゴも変わりました…
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院内紹介■体重計

最近買い換えました。 実は今まで医療用ではない体重計(いわゆる家庭用、というやつ)を使用していました。かなり古くなったので、これを機に医療用に切り替えました。どこが違うのでしょう。精度かな?家庭用のもかなり精度は高いと思いますけど・・・あとは保証などが違うようです。 最近では家庭用でもデジタルは珍しくありませんが、当院ではこの…
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院内紹介■花の写真

通院している方からのいただき物を紹介します。セミプロと言っていいレベルの写真と、花についての短い文章のパネルをセットで頂きました。今、当院の玄関入ってすぐのところに飾っています。 少し前に頂いたもので、今紹介するのは季節外れかもしれませんが、せっかくなので写真右のパネルの文章を転載します。 「甘茶の素  お釈迦さまが…
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院内紹介■吸入器

喘息発作のときなどに使います。英語ではnebulizer(ネブライザー)。 気管支拡張作用のある、ベータ刺激薬を霧状にして吸入します。 小児科の外来(特に夜間)では最も使用頻度の高い医療機器でしょう。 実は比較的最近買ったもので、まだあまり使ってません。 こういう機械もあります、というお知らせでした。
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院内紹介■視力表

内科ですが、健康診断で視力測定もやってます。 最近視力表(紙のポスタータイプですが)新調したので撮ってみました。視力表は国際標準のランドルト氏式の他、国内では石原、中村、山地などの名前のついたものがあるようです(今調べました)。こんなことを知っていても誰も誉めてくれませんが、興味がある方は名前によって図柄が微妙に違うので、覚えて…
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院内紹介■パルスオキシメーター

日本語では経皮的動脈血酸素飽和度測定器。サチュレーション・モニターとも言います。そういえば大学病院時代は略して「サチュモ二」とか言ってました。 パルスオキシメーターは、簡単に動脈血の酸素化レベル(もっと平たく言えば体に酸素が足りているかどうか)を測ることができる機械で、やることは指をモニターにはさむだけ。もちろん全く痛みはなく、…
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血圧手帳

血圧計について以前触れましたが、慢性疾患で最も多いのは、やはり高血圧の患者さんです。 自宅で血圧を測っている方には写真の「血圧手帳」をお渡ししています。左側が表紙で、一見したところ何のノートか分からない作りになっています。(別に隠さなくてもいいのですが・・・) このノートは製薬会社が無料で配布しているものです。血圧の薬を販…
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院内紹介■聴力計

聴力計、英語で言うとオージオメーター。 ヘッドホンをつけて「純音」を聞きます。手元にスイッチを持って、聞こえたら押し、音が消えたら離すという具合に検査を行います。
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院内紹介■診察室の絵2

診察室の絵をようやく替えました。またマティスです。涼しげで早くも夏向き。 Henri Matisse Le Cateau-Cambrésis (Nord), 1869 - Nice (Alpes-Maritimes), 1954 Polynésie, le ciel 1946 Papier…
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新しいアルバム

「中村内科今昔」というアルバムを作りました。 タイトルのとおり、昔(2003年の改装前)と今(昨日撮影)の写真を並べてみました。2年以上前から当院に通院している方は、懐かしく感じていただけるのではないでしょうか。そうでない方も是非ご覧下さい。 改装前の写真は友人で建築家の平木繁さんに提供してもらいました。ありがとうございま…
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院内紹介■仮想受診アルバム

このブログもちょっとしか書いていない(利用データ量はいまだ1.15MB)ようでも、半年以上やってるとそこそこの記事数になりますね。最近このブログを教えた友人からは、「多すぎて読む気がしない」と言われたりしました(笑)。 だから、というわけではありませんが、院内紹介として書いてきた記事をまとめるような意味でアルバムを作りました。トラ…
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院内紹介■レントゲン装置

X線、透視装置などの呼び方があります。主に胸部レントゲン写真の撮影に使っています。 大病院にはレントゲン技師さんがいるので、医者が自分で胸部レントゲンを撮る機会はほとんどありません。開業医は撮影から現像まで全部自分でやります。現像といってもほとんど全自動でスイッチを入れるだけですが。それでも、夏は現像液の劣化が激しいので早目のメ…
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院内紹介■照明■年末年始の休診のお知らせ

診察室~待合室の天井の照明です。普通より少し細身の蛍光灯がむき出し(カバーなし)の状態で光っています。ややオシャレ系(?)なので、電気屋さんで取り寄せてもらわないといけないのが難点ですが、明るくてよいと思います。先日ある方にほめられて、そういえばまだだったな、と写真を撮ってみました。 当院の年末年始のお休みですが、12月29日(…
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院内紹介■超音波洗浄器とオートクレーブ

右が超音波洗浄器です。写真だと単なる箱ですね。主に内視鏡(胃カメラ)関連の道具を洗うのに使っています。左はオートクレーブ(高圧高温滅菌)器です。内視鏡の生検鉗子(胃の組織を採取するとき使う器具)などを滅菌してます。 内視鏡の消毒は?というページに詳しく書かれていますが、当院では消化器内視鏡学会の基準に沿った消毒を行っています。 …
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