子宮頸がん等ワクチン補助の延長

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とりあえず、来年度は継続。

昨年末にアナウンスがありました。
子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例基金の延長について(平成23年12月20日)(PDFファイル)

簡単に言うと、今年度から始まった子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの3つへの公費負担(補助)制度が、平成24年度は継続することが決まったという内容です(正式にはまだ予算成立していないそうですが)。

子宮頸がん予防ワクチンの補助対象は、13~16歳の女子です。
ただし書きとして「17歳となる女子(高校2年生相当)については、平成23年度中に本事業における接種を受けている場合には、対象となります。」とあります。
子宮頸がんワクチンはサーバリックスとガーダシルの2種類ありますが、いずれも半年間に3回の接種を行うスケジュールになっています。
つまり、今高1の女子は、この3月までに一回目の接種を受ければ、その後は(高2になっても)補助が受けられるということ。昨年のおわりのほうで接種を始めて、「3回目は補助が受けられないかも?」と思っていた方には朗報ですね。

写真はサーバリックスです。

そうそう、今年もよろしくお願いいたします。

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