小学校のAED

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8月もそろそろおわり。

昨日、僕が校医をやっている小学校で、教員の方々と面談をしてきました。主に健康診断結果についての話ですが、健診以外の健康相談的な話もします。昨年から校医を始めてまだ2年目なので、少し顔なじみになってきたかな、というところです。

最近聞いて印象に残っている言葉「最後に校医が残る」。主役の小学生はだいたい6年で卒業していくし、学校の先生だって何十年も同じ学校にいることは普通ない。ところが校医は特に問題がなければ30年くらい同じ学校を受け持つことは珍しくないのです。だからどうした、と言われればそれまでですが、今まであまり考えたことがなかったので「なるほどな~」と思ってしまいました。今一緒にやっている養護の先生も、いずれいなくなってしまうと思うと寂しいですね。いや、昨年赴任されたばかりの新人さんですけど(笑)

写真は今年度市内の全小学校に配置されたAEDです。うちのと同じ日本光電のですね。

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