ハリソンが役に立った日

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ハリソン内科学、今は診察室の足元に立てています。

先日、外国の方が診察に見えました。英語圏の方だったのですがほとんど日本語は話せず、こちらも英語はそれほど流暢ではない、というよりあまり得意ではないので大変でした。診察の内容はもちろん秘密ですが、内科医はお目にかかる機会が少ない病気で、ハリソンを見せながら何とか状況を説明することができました。アトラス(写真)も付いててよかった。ただ患者さんの方が英語を読むスピードが早いので、一緒にハリソンを見ながらついていくのが一苦労でした。あとはテクニカル・タームを平たく説明するのが難しいですね・・・

やっぱり英語は大事だな、と思うのでした。
写真はうちの近所の桜並木です。

全く別の話ですが、4月8日にインフルエンザ(A型)の方がいらっしゃいました。こんなに桜満開なのに。今シーズンの「流行」は終わりましたが、インフルエンザの可能性はまだあるようです。

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