院内紹介■診察室の絵2

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診察室の絵をようやく替えました。またマティスです。涼しげで早くも夏向き。

Henri Matisse
Le Cateau-Cambrésis (Nord), 1869 - Nice (Alpes-Maritimes), 1954

Polynésie, le ciel 1946
Papiers collés rehaussés de gouache et marouflés sur toile 200 x 314 cm
Le Centre national d’art et de culture Georges Pompidou

ポリネシア、空
1946年、切り紙絵
ポンピドゥーセンター・国立近代美術館

この記事へのコメント

2005年04月17日 17:30
中村先生、はじめまして!診察室のアルバムを拝見しました。あぁ~「マチス」の絵だ!と思いました。かけ替えられた絵も「マチス」。先生はマチスがお気に入りですか?ポンピドーセンターの5,6階にある美術館に行きました。マチスに感動したのを思い出しました。診察室や待合室の絵は心が和みます。折角の胃透視のレントゲン、しっかり使ってくださいね。
2005年04月20日 00:08
はじめまして。マチス、好きですよ。本当はレオナルドやフェルメールあたりがもっと好きなのですが、診察室に飾るには重いかな、と。マチスは線がしっかりしているので、縮小しても寂しくないところがいいです。
ところで、医療事務の講師をなさっているのですね。amiさんの記事を見て、大学病院時代に月10万点以上のレセプトの症状詳記を一生懸命書いていたことを思い出しました。透視は…まだ今年は一人だけです…

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